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  • 2021.7.14

    藤井監督チームのキャスト&作品タイトルが決定!

    藤井監督チームのキャスト&作品タイトルが決定しました。
    また、キャストの皆様よりコメントが到着しました。どうぞ、ご期待ください。

    藤井道人監督作品
    タイトル:『名もなき一篇・アンナ』
    出演:横浜流星

    志自岐希生監督作品
    タイトル:『流民』
    出演:石橋静河

    林田浩川監督作品
    タイトル:『タイクーン』
    出演:小野翔平 窪塚洋介

    廣賢一郎監督作品
    タイトル:『ココ』
    出演:笠松将

    【キャストのコメント】

    『名もなき一篇・アンナ』

    横浜流星

    横浜流星
    【コメント】
    息苦しい世の中だからこそ、今回の企画に対して、強い想いをもって参加することが出来ました。その中で藤井さんに撮ってもらえたことが本当に幸せです。僕のことを応援してくださっている方々は藤井さんの作品が大好きな方も多いと思うので、そんな方々にもこの作品を届けられるのは嬉しいですし、1人でも多くの方にこの作品が届けばいいなと思っています。
    『流民』
    石橋静河

    石橋静河
    【コメント】
    志自岐監督に初めてお会いした時、アメリカと日本という二つの文化の狭間で揺れ動いているような姿が印象に残りました。
    分断ではなく、文化・価値観の違いを越えた世界を見たい、という監督の叫びは極めて私的なものであり、だからこそ、この作品は多くの人の心に届く力を持っていると強く感じています。
    『タイクーン』
    小野翔平

    小野翔平
    【コメント】
    林田組に参加させて頂きました小野翔平です。
    この映画が自分にとって初めての映画出演になれたことをとても嬉しく思います。
    藤井監督チームのテーマは”成長への気づき”。この作品を見終えたみなさんを少しでも勇気づけることができるよう、撮影に挑みました。グローバルな視点を持つ林田監督がこの作品で伝えたいことが少しでも多くの方に伝わればいいなと思います。ぜひ楽しみにしてください!!
    窪塚洋介

    窪塚洋介
    【コメント】
    改めて短編映画の面白さや可能性を感じました。
    今回ボクが出演することで、才能のある監督たちが大きな夢に向かう、その大事なスタートラインのひとつになるよう盛り上げられたら嬉しいです。
    『ココ』
    笠松将

    笠松将
    【コメント】
    自分の未熟さを再確認させられた作品でした。期待してもらえる立場になった今、改めて初心に戻る事を教えてもらった気がします。「この悔しさをバネに、今後も精一杯やれ」と。この作品に刻まれた想いは忘れる事は無いと思います。見てくださる方にも、なにか伝われば嬉しいです。

  • 2021.6.21

    上田慎一郎監督作『ユメミの半生』×ソニーPCLバーチャルプロダクションで国内初映画撮影!

    上田慎一郎監督作『ユメミの半生』では、ソニーPCLの技術であるバーチャルプロダクションを使用して国内初映画撮影を行いました。

    撮影

    今回バーチャルプロダクションを使用した上田監督作品のメイキング映像も公開しました。

    メイキング映像はこちら

    本編の仕上がりをどうぞ、ご期待ください。

  • 2021.6.8

    上田監督チームのキャスト&作品タイトルが決定!

    上田監督チームのキャスト&作品タイトルが決定しました。
    また、キャストの皆様よりコメントが到着しました。どうぞ、ご期待ください。

    上田慎一郎監督作品
    タイトル:『ユメミの半生』
    出演:松本穂香 小関裕太

    ふくだみゆき監督作品
    タイトル:『魔女のニーナ』
    出演:安藤ニコ おーちゃん(HIMAWARIちゃんねる)

    中元雄監督作品
    タイトル:『死霊軍団 怒りのDIY』
    出演:清野菜名 高橋文哉

    エバンズ未夜子監督作品
    タイトル:『あこがれマガジン』
    出演:小川紗良 横田真悠

    【キャストのコメント】

    『ユメミの半生』

    松本穂香

    松本穂香
    【コメント】
    今も大変な状況が続くなか、行き場のない思いに、やるせなさを感じている方も多いと思います。
    そんな状況下、このようなプロジェクトに参加させて頂いたことで、いまの自分の気持ちを見つめ直すキッカケにもなりました。
    今だからこそ、純粋に楽しめる映画をお届け出来れば嬉しいなと思っています。
    小関裕太

    小関裕太
    【コメント】
    このプロジェクトにお声掛けいただき、そしてその一員になることができ非常に嬉しいです。映画はその時代時代に、作られる意味を持って生まれているんだと思いながらいつも撮影に挑んでます。僕が今回参加させていただいた『ユメミの半生』は、観終わった後に夢や希望がもらえる作品。この時代、今僕自身が映画に欲しているテーマでした。約10分というこの短い世界の中に凝縮された様々な想いが、誰かの明日に繋がりますように。
    『魔女のニーナ』
    安藤ニコ

    安藤ニコ
    【コメント】
    観終わった後に思わず鼻歌を歌ったり、踊って帰りたくなる様なとても明るくて楽しい作品になっていると思います。短い撮影期間だったにも関わらず、おーちゃんやスタッフさんと撮影の合間に話したり遊んだりと明るい現場でした。泊まりがけの撮影だった為、ふくだ監督と作品やお芝居についてお話させて頂く時間も多く、貴重な経験をさせて頂きました。二人の少女の愛らしい友情と、成長する姿に是非注目して頂きたいです。
    おーちゃん(HIMAWARIちゃんねる)

    おーちゃん(HIMAWARIちゃんねる)
    【コメント】
    初めて映画に出ました。とっても緊張したけど、ニコちゃんとたくさんお話し出来たしふくだ監督も優しくて、演技が上手に出来るようにいっぱい教えてくれて楽しかったです。ありがとうございます。また映画に出たいです。いろんな人にこの映画を見て欲しいです。とっても楽しくて感動する映画です。ぜひ見てください。
    『死霊軍団 怒りのDIY』
    清野菜名

    清野菜名
    【コメント】
    昨年から作品の中止や延期によって悔しい思いをした方々が沢山いらした事と思います。
    私もその中の一人です。
    そんな中でも必死に日本映画界を盛り上げようと全力で前を向いている皆さんの熱い思いに胸を打たれ、この度『DIVOC-12』に参加させていただきました。
    短い撮影期間ではありましたが、私にとってこの二日間はかけがえの無い宝物です。
    時間を忘れるほど無我夢中で撮影をしました。
    ブルース・リーをこよなく愛す中元監督作品を楽しみにしていてください!
    高橋文哉

    高橋文哉
    【コメント】
    こんにちは、高橋文哉です!
    『DIVOC-12』上田慎一郎監督チームの中元組に参加させて頂きました。
    撮影現場では、主演の清野さん、スタッフの皆様が明るく振る舞ってくださり、すごくリラックスして楽しくお芝居させて頂きました。
    このようなご時世の中で、皆様に笑顔をお届けできる作品となっていると思いますので、是非ご覧下さい!
    『あこがれマガジン』
    小川紗良

    小川紗良
    【コメント】
    19歳にしてプロのスタッフに囲まれて映画を作れることに羨ましさを感じつつ、どこか学生時代を思い出すような懐かしさもある現場でした。エバンズ監督の思い描く不思議な世界観を、不思議で片付けずに、どうにか理解しようとみんなで歩み寄りながら作っていました。私自身もどんな仕上がりになっているか想像がつかないので、楽しみです。
    横田真悠

    横田真悠
    【コメント】
    エバンズ組に参加させて頂きました横田真悠です。
    小川紗良ちゃんと1年半ぶりの共演ということで、安心感がありましたし、とってもワクワクしながら取り組むことができました。衣装やメイクがレトロに仕上がっているので、懐かしいと感じる方もいらっしゃると思いますし、同世代の方にはどこかエモさを感じてもらえるような作品になっているので、そこに注目していただけると嬉しいです!

  • 2021.5.19

    アートディレクター・千原徹也デザイン『DIVOC-12』ティザービジュアルとムービングロゴ解禁!

    アートディレクター・千原徹也デザインの『DIVOC-12』ティザービジュアルとムービングロゴを解禁しました。
    12人の監督たちそれぞれの想いを12本の線で表現したグラフィックを是非お楽しみください。
    『DIVOC-12』は2021年秋公開となります。どうぞ、ご期待ください。


    ▼「DIVOC-12」ティザービジュアル
    ティーザポスター

    ▼「DIVOC-12」ムービングロゴ
    https://youtu.be/GrL86umaWdc

    千原徹也 アートディレクター/株式会社れもんらいふ代表

    【プロフィール】

    1975年京都府生まれ。
    広告、ブランディング、CDジャケット、装丁、雑誌エディトリアル、ドラマ、CMなど、デザインするジャンルは様々。
    Lypo-C WebCM、H&M GOLDEN PASSキャンペーン、「Onitsuka Tiger×Street fighter V」ディレクション、adidas Originals店舗ブランディング、久保田利伸 「Beautiful People」、桑田佳祐 「がらくた」、関ジャニ∞ アルバム「ジャム」、吉澤嘉代子MV&ジャケットデザイン、ウンナナクールのクリエイティブディレクター。その他にも、テレビ東京 水ドラ25「東京デザインが生まれる日」監督、アートマガジン「HYPER CHEESE」、「勝手にサザンDAY」企画主催、J-WAVE「SHIBUYA DESIGN」パーソナリティ、れもんらいふデザイン塾の主催、東京応援ロゴ「KISS,TOKYO」プロジェクトなど、活動は多岐に渡る。
    れもんらいふは今年10周年を迎え、#なんかやろうね2021 と題し、さまざまなコラボ企画が予定されている。

    https://lemonlife.jp/

    【コメント】

    コロナ禍のクリエイティブは
    前が見えない日々が続きました。
    人に会えない、撮影もできない、面白いことを考えることや、
    夢に向かって進むことすら許されないという空気がただよい、エンターテイメントは、
    風向きが変わるのを待つという時間でした。
    ただ、何も出来なければ出来ないほど
    やりたいことに向かう気持ちは、強くなるばかりでした。

    人は夢がないと生きていけません。
    勝利を手にしたい、
    仕事で成功したい、
    目の前の人を幸せにしたい、
    さまざまな夢があり、
    それが生きるということだと思います。

    12本の線は、それぞれの想いです。
    歪に絡み合い、悩んだり、進んだり、
    引き返したり、、、、
    みんな同じ色なんかしてないし、
    毎日心は揺れ動きます。

    そんな12人の監督の想いを
    グラフィックにしました。

    作品だけではなく、
    グラフィックも、ぜひ楽しんでください。

  • 2021.4.30

    三島監督チームのキャスト&作品タイトルが決定!

    三島監督チームのキャスト&作品タイトルが決定しました。
    また、キャストの皆様よりコメントが到着しました。どうぞ、ご期待ください。

    三島有紀子監督作品
    タイトル:『よろこびのうた Ode to Joy』
    出演:富司純子 藤原季節

    山嵜晋平監督作品
    タイトル:『YEN』
    出演:蒔田彩珠 中村守里

    齋藤栄美監督作品
    タイトル:『海にそらごと』
    出演:中村ゆり 髙田万作

    加藤拓人監督作品
    タイトル:『睡眠倶楽部のすすめ』
    出演:前田敦子

    【キャストのコメント】

    『よろこびのうた Ode to Joy』

    富司純子

    富司純子
    【コメント】
    新型コロナウイルス感染症が蔓延する中、数々の映画製作が延期や中止になり、携わるスタッフ、俳優、関係者の仕事が無くなり生活に困窮しているのが現状です。そんな中、有志が映画製作に取り組むお話を頂き、喜んで参加させて頂きました。
    三島監督はじめ、スタッフがコロナ感染に神経を使い無事に撮り上がりました作品です。皆、映画が好きな人々が集まりました。皆の映画への情熱を感じて下さればこの上ない喜びです。
    藤原季節

    藤原季節
    【コメント】
    この作品のことを思い出そうとすると頭が真っ白になります。夢中でした。このコロナ禍において僕たち俳優もまた、とてつもない緊張感に晒されて生きています。いつ仕事がなくなるかわからない。新人が作品にチャレンジ出来る機会も減ってきたように思います。このプロジェクトで三島組に出逢い、頭が真っ白になるような喜びを味わいました。この映画は出逢いの映画でもあります。まさに僕にとっても出逢いとなった、この映画を届けたいです。
    『YEN』
    蒔田彩珠

    蒔田彩珠
    【コメント】
    脚本を読んだ時、短い物語の中にも、沢山の意味が込められていると思いました。
    どんなに親しい仲でも、共有できない想いがあったり、自分にしか分からない気持ちの整理の仕方があったり。
    この作品を観てくださった方に、作品を通して伝えたいこと、が少しでも多く伝わったらいいなと思います。
    中村守里

    中村守里
    【コメント】
    コロナ禍で世界中が戦っている今ですが、作品作りを通して発信し続けることは大事なことだと、エンターテイメント界の一端にいる私も感じています。このプロジェクトに参加出来ること、感謝いたします。今回起用して下さった関係者の皆様、改めてありがとうございます。
    山嵜監督の『YEN』は短編映画ならではの洗練された脚本です。そこに自分がどんな風にはまっていけるのか、監督の期待に応えられるのか、楽しみながら試行錯誤して撮影に挑みたいと思っています。楽しみにしていてください!
    『海にそらごと』
    中村ゆり

    中村ゆり
    【コメント】
    以前の生活とは変化した昨今、沢山の過去の価値観の見直しを世界中がしている中で、孤独を感じる時も、新たな気付きがあったりする時もあります。
    こんな今だからこそ、人間のふとした優しさや温もりを感じれるような作品にしたい想いで、監督と沢山のお話をしながら作品に向き合っています。
    髙田万作

    髙田万作
    【コメント】
    初めて映画制作に参加させていただきます。今回の作品は、とても自分らしさを求められる作品だと思っています。立ち居振る舞いや後ろ姿だけで役の生い立ちまでを伝えられるような演技が出来るように、映画の世界の中に入り込みたいと思います。
    初めての経験ばかりで不安もありますが、とても楽しみです。自分の素を信じて、勝負したいと思います!!!!よろしくお願いします。
    『睡眠倶楽部のすすめ』
    前田敦子

    前田敦子
    【コメント】
    皆で力を合わせて、一つになって大きな作品を作るということが今、必要なことだと感じているので、
    このプロジェクトで監督3人がそれぞれチームを作って、新しい世界に導いてくださるのはすごく素敵なことだと思いました。
    加藤監督の作品に携わらせていただいてとても嬉しいです。

  • 2021.3.17

    俳優の追加募集(上⽥慎⼀郎監督作品、ふくだみゆき監督作品)を開始!

    上⽥慎⼀郎監督作品、ふくだみゆき監督作品の俳優を募集いたします。皆さまのご応募をお待ちしております。

  • 2021.2.19

    俳優の追加募集(林田浩川監督作品)を開始!

    林田浩川監督作品の俳優を募集いたします。皆さまのご応募をお待ちしております。

  • 2021.1.18

    公募監督3名が決定!

    昨年10月19日から11月19日まで募集しておりました公募監督につきまして、
    167名もの方々からご応募いただき、誠にありがとうございました。
    厳正なる審査の結果、公募監督3名が決定しました。
    また、藤井監督、上田監督、三島監督と公募監督3名よりコメントが到着しました。どうぞ、ご期待ください。

    藤井道人監督チーム

    【藤井道人監督からのコメント】

    廣監督が持つ表現への眼差しにとても好感が持てました。今生きている社会への疑問や、愛についての考察に無二の個性を感じました。これから一緒に映画を作れることが今からとても楽しみです。

    藤井監督 廣監督
    廣賢一郎
    【プロフィール】
    1996年生まれ、長野県出身。大阪大学歯学部歯学科在籍。監督作の映画『あの群青の向こうへ』は第15回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭ほか、数々の映画祭で入選・受賞。数々のMVやCMなども手掛けている。

    【コメント】
    このような機会を頂けたことに感謝をしています。こんな混迷な時代だからこそ、私はただ自分に出来る事を精一杯続けようと思います。今回、田村隆一「帰途」という詩から着想を得た物語を紡ぐ予定です。頑張ります!

    上田慎一郎監督チーム

    【上田慎一郎監督からのコメント】

    どんな映画になるのか想像がつかない。それが彼女を選んだ一番の理由でした。先日、19歳の彼女が「昭和ってエモいじゃないですか」と言っていました。わかるようで、わかりませんでした。僕らには理解しきれない新しい価値観や世界観。それが映画となって沢山の人を揺さぶるのが楽しみでなりません。

    上田監督 エバンズ監督
    エバンズ未夜子
    【プロフィール】
    2001年生まれ、東京都出身。早稲田大学映画研究会所属。

    【コメント】
    この度「感触」というテーマでこの企画に参加させて頂きます。対面での関わりが制限された中、人と触れ合いぬくもりを感じる機会が減りました。しかし、私たちは様々な媒体を通して互いに心で触れ合うことができます。その1つが映画だと思います。変わりゆく時代に動揺する私たちの、閉ざしてしまった心を換気する様な映画をお届けしたいです。

    三島有紀子監督チーム

    【三島有紀子監督からのコメント】

    脚本から「隔離」と「安心」というテーマが浮かび上がり、加藤さんがコロナ禍の社会をどう見ているのかという視点が明確でした。メタファーとして架空の世界を描いた物語が面白く、この作品を観たいと思いました。何より監督するために生きていること、そして制作期間の他の仕事を断って「空けています」と言った彼の覚悟が見えたことも大きいです。

    三島監督 加藤監督
    加藤拓人
    【プロフィール】
    1990年生まれ、宮城県出身。東北芸術工科大学映像学科卒業。卒業制作作品「それからの子供」が2013年ぴあフィルムフェスティバル、第14回TAMA NEW WAVEコンペティションに入選。卒業後、根岸吉太郎監督、沖田修一監督、西川美和監督等の作品に演出部として参加。

    【コメント】
    まるでフィクションのような現実の中、かつて映画に救われた瞬間があった事を忘れていた気がします。いま作られるべき映画とは何か、そして共有できる事は何か。この機会を与えてくれた全ての人に感謝し、その答えを見つけていきたいと思います。

  • 2021.1.13

    公式レポーター募集中断のお知らせ

    『DIVOC-12』は新型コロナウイルス感染拡大防止を鑑み、1月と2月に予定をしておりました映画撮影を延期することになりました。これに伴い、撮影現場の公式レポーターの募集も中断させていただきます。
    募集再開は決まり次第お知らせいたします。

  • 2020.12.17

    公式レポーターの募集開始

    撮影現場で作品が作られる様子を発信してくれる公式レポーターを募集いたします。皆さまのご応募をお待ちしております。

  • 2020.12.9

    俳優の募集を開始!

    山嵜晋平監督作品、齋藤栄美監督作品の俳優を募集いたします。皆さまのご応募をお待ちしております。

  • 2020.11.5

    監督の公募に向けて監督の方々からメッセージ動画が到着!

    藤井監督、上田監督、三島監督から監督の公募に向けてメッセージ動画が到着しました。
    引き続き、監督3名を募集しています。
    締め切りは11月19日(木) 23時59分です。皆さまのご応募をお待ちしております!
    メッセージ動画はこちら

  • 2020.11.5

    参加監督6名が決定!

    藤井監督、上田監督、三島監督に続き、新たに参加監督6名が決定しました。
    各監督よりコメントが到着しました。どうぞ、ご期待ください。

    志自岐希生
    志自岐希生
    【プロフィール】
    コロンビア大学院芸術科映画演出専攻。監督作品『EUREKA』はTop Shortsドラマ部門含む映画賞を受賞。プロデュース作品『Secret Lives of Asians at Night』にて全米監督協会審査員賞他多数受賞。2020年、監督作品『逆流』がショートショート国際映画祭、Tallinn Black Nights映画祭にて公式上映。

    【コメント】
    人々が命を失う中今作る必要性はあるのか。正直自分の中で答えは出ておりませんが、こんな時勢の時にこそ想像力は力を持つべきなのではないかとも思います。物語は私たちを旅させ、暗闇から引きずり出します。それが一瞬でも、その一瞬に救いがあると信じて、参加させて頂きました。
    林田浩川
    林田浩川
    【プロフィール】
    サンフランシスコ州立大学映画学部をフィクション専攻で卒業。現地でフリー映像監督として活動後、2020年に帰国。短篇『Take The Next Bus, Honey』は複数のインディーズ映画祭で入賞し、歴史あるRoxie Theaterで上映された。

    【コメント】
    日々が苦しい時間の中で止まってしまった様に感じる時こそ、自分の身の回りの小さくて個人的なものを相変わらず共有して、積み重なり生活となる瞬間瞬間を拾い直したいです。自分の作品によって、少しでも良い時間が流れますように。頂いた機会に心から感謝いたします。
    ふくだみゆき
    ふくだみゆき
    【プロフィール】
    1987年生まれ。群馬県出身。幼い頃から絵を描くことが好きで、大学時代にアニメ制作を開始。アニメーション監督作『こんぷれっくす×コンプレックス』(2015)は、様々な映画祭やコンクールで大好評を博して7つのグランプリを含む14冠を受賞。他に短編実写監督作『耳かきランデブー』(2017)などがある。

    【コメント】
    つい不安が募りがちな今、希望あるこの企画に監督として参加出来ることが、とても有り難くとても楽しみです。私個人としては産後初めての実写監督作となるので、4年ぶりの映画の感触をしっかりと味わいたいと思います。
    中元 雄
    中元 雄
    【プロフィール】
    1991年生まれ、広島県出身。ジャンル映画を愛する男。ジャッキー・チェンに憧れて中学生の頃から映画を撮り始める。一度サラリーマンになるが本格的に映画監督を志して24歳の時に上京。その後はカナザワ映画祭グランプリ、PFF観客賞を受賞。

    【コメント】
    西暦2020年…人類は新型ウイルスの脅威にさらされていた!
    そこに立ち上がった12人の命知らず!
    果たして彼らは、創造力で世界を救うことができるのか!?
    次回、最終回!「絶体絶命!?ナカモト爆破大作戦」ご期待下さい!
    山嵜晋平
    山嵜晋平
    【プロフィール】
    制作部として『十三人の刺客(三池崇史監督)』、『繕い裁つ人(三島有紀子監督)』等に、演出部として緒方明監督、瀬々敬久監督等の作品に参加。監督2作目の「テイクオーバーゾーン」が2019年東京国際映画祭スプラッシュ部門に選出された。

    【コメント】
    「映画」を無力に感じた。
    そんな中、僕自身が前を向けるこのような機会をいただいたことに感謝しております。
    だからこそ、誰かの為に「映画」を作りたいと思います。
    齋藤栄美
    齋藤栄美
    【プロフィール】
    瀬々敬久監督、 周防正行監督、 黒沢清監督、 三島有紀子監督を始め多くの監督の元で助監督を経験。監督作品「一夜二糸」がBrisbane International Film Festivalにて上映。長編映画企画「うぶごえ」がMPA/DHU/TIFFCOMピッチングコンテストにてプレジデント特別賞を受賞。

    【コメント】
    人と距離をとらなくてはいけない世界の中で、気がつくと私は、必死に人との繋がりを求めていた。苦しさ、悲しみ、怒り、優しさ、喜び。私は想いを誰かと「共有」したいから作品を創るのだと思う。今回頂いた機会に感謝し、想いを込めて作品を創ります。

  • 2020.10.19

    監督の募集を開始!

    監督3名を募集いたします。皆さまのご応募をお待ちしております。

  • 2020.10.19

    公式サイトをオープン

    『DIVOC-12』の公式サイトです。最新情報をお届けいたします。